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ペパーミント・パティ(Peppermint Patty)
ペパーミント・パティは、運動神経は抜群でスポーツ万能。彼女の野球チーム“ペリカンズ”ではピッチャーを務める。初めの頃はスヌーピーを「変な顔の子供」だと思っていた。チャーリー・ブラウンに密かな恋心を抱いている。 ペパーミント・パティ(Peppermint Patty)ペパーミント・パティの本名はパトリシア・ライチャート(Patricia Reichardt)(鶴書房版ではパトリシア・ライクハート。角川書店版ではパトリシア・レイクハート)。授業中は居眠りばかりしていて成績はいつもDマイナス。男勝りだけど誠実。少し寂しがり屋で大変そそっかしい。赤毛と雀斑と団子鼻にコンプレックスを抱いている。「自分は一生誰からも愛されることなく、死んでいくに違いない」という思いに囚われ、それを物凄く恐れている。母親は彼女が幼い時に亡くなってしまい、父親と2人暮らししており、父親は彼女を「a rare gem(宝石)」と呼んでいる。チャーリー・ブラウンに密かな恋心を抱いているが、自分でも理解しがたい心情らしい。しかし、チャーリー・ブラウンと同じサマーキャンプに行くと知って嬉しそうにしたり、補習で行けなくなって落胆したり、サマーキャンプに行っているマーシーが、電話口でチャーリー・ブラウンがいちゃついて来ている様な事を口にする度に(もちろんすべてマーシーの出任せなのだが)焦ったり慌てたりしたり、「嘘ですよ」と言われる度に悔しがったり自己嫌悪に陥ったりしていることから、いくらかは自覚しているようである。人の名前の呼び方には特徴があり、チャーリー・ブラウンのことを"チャック"、ルーシーのことを“ルシール“と呼んでいる。名前を知らない相手には"マック"と声をかける。運動神経は抜群でスポーツ万能。彼女の野球チーム“ペリカンズ”ではピッチャーを務める。初めの頃はスヌーピーを「変な顔の子供」だと思っていた。マーシーから「sir」と呼ばれるのを嫌がっている(「Don't call me "sir"!」と返すシーンあり)。1966年8月22日より漫画に登場する。 |
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